8月20日(土)大宮図書館で多言語交流会を行いました。

2022年09月03日

8月20日(土)大宮図書館・多言語交流会〜外国出身のさいたま市民とお話しましょう!〜今回はインドでした!

◆日本の「ねずみのよめいり」 Vs インドの「ねずみのよめいり」

日本の昔話だとばっかり思っていた「ねずみのよめいり」が、実は、インドの世界最古の説話集「パンチャタントゥラ」から来ていたんだって!

世界で一番のお婿さんを探して、太陽や、雲や、風のところに行くのは同じなんだけど、、、、、お婿さんを決めるのが娘本人だったりして、日本のお話とちょっと違うところがとっても面白い!

ちなみに、日本の「ねずみのよめいり」は鹿児島弁。インドの「ねずみのよめいり」は カンナダ語(上)、タミル語(下)。

DさんとMさんがゲストです。

Dさんのお父さんとお母さんも、ちょうど日本に来ていたので参加してくれて、詳しくインドの古いお話をしてくださいました。

うちわつくりのワークショップでは、カンナダ語やタミル語で名前を書いたり、伝統模様のランゴーリを教えてもらったり。

Dさんとお母さんの手あそびも面白いですよ。「黒砂糖は黒い~黒いのは~~~」という手あそびだそうです。 日本にも、韓国にもおんなじような手あそびがあったよね! Mさんも続いて「ドーセ」を作る手あそび。

最後は、会場みんなでインド式の「またね!」(さよならはあえなくなるから言わないそうです。)

終わった後もあちこちでおしゃべりの花が咲いていました。 おんなじことやちょっと違うことがたくさんあって、楽しかったね! みなさん、ありがとうございました。

次は、10月23日「いろんなことばでおはなし会」があります。また会いましょう! てんきりん一同(カンナダ語…Dさんとお父さん・お母さん タミル語…Mさん 鹿児島弁…大石さん 企画・進行…芳賀)