市内の中学校で、地球っ子グループの仲間たちが、お話させていただきました✨
Coconico代表井上が全体会を担当し、その後、各教室で、それぞれ文化紹介の時間です。 気心の知れた、個性的でパワフルなメンバーとの楽しい時間💕
ご要望がございましたら、出張いたしまーす😊 
市内の中学校で、地球っ子グループの仲間たちが、お話させていただきました✨
Coconico代表井上が全体会を担当し、その後、各教室で、それぞれ文化紹介の時間です。 気心の知れた、個性的でパワフルなメンバーとの楽しい時間💕
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パラグアイの伝統刺繍ニャンドゥティって知ってますか? 蜘蛛の巣のイメージから生まれた虹色の刺繍です。
上は準備中のアリシアさん。 カバンの中からビックリするほどたくさんの綺麗な作品が出てきました。
この日は、さいたまユースサポートネットでワークショップ 地域のみなさん、てんきりんの仲間、ユースサポートのスタッフ、総勢30人近く。とても賑やかな会場です。 思い思いの色の糸を使って、きれいなドリームキャッチャーができました。 「みんなの夢が叶いますように!」
最後はトークの時間。アリシアさんはマテ茶を庭で飲むんだって。そうするといろんな人が庭に入って来て一緒にお茶を飲んだり、おしゃべりしたり。うん、うん、昔の日本の縁側と似てるね。と盛り上がり。 アリシアさん、参加してくれたみなさん、¡ Muchas gracias!
始まる前からおしゃべりスタート!手話のゆびもじ絵本を手に取り、初めて会った子ども同士意気投合!本を見ながら二人でいっしょうけんめい手を動かしていました。
今回はインドのタミル語、タイ語、手話、関西弁で絵本を読みました。 あれっ、朝も昼も夜もおんなじあいさつだ!手話のあいさつ知ってる!「ほな、さいなら!」あれっ??
タイではみんなニックネームで呼び合うそうです。Sさんのニックネームは果物の名まえ。みんなだったらどんな果物のニックネームをつけるかな?
『 おおきなかぶ』はみんなおなじみの絵本です。「うんとこしょ、どっこいしょ!」はタミル語で「アイラサ!アイラサ!」。みんなで声を合わせてかぶをひっぱる応援をしました。
後半はワークショップで交流タイム。ミニブックに自分の名前をタイ語やタミル語で書いてもらったり、インドの素敵な伝統模様を描いてもらったりしました。知りたい手話は、筆談ボードを使って質問します。「手話でうさぎと犬は似ているね。」「おすしは?」「おにぎりは?」パパ、ママは子ども以上に興味津々。手話を教えてもらって手を動かし、とても楽しそうでした。 ミニブックはいろんな言葉でいっぱいになったかな?もっともっと知りたくなりますね。
いろんなことばでおはなし会、楽しくてあっという間の1時間でした。世界にも日本の中にも、いろんな言葉があるんだね。ホント言葉って面白い。(五十洲)
2022年10月22日(土)地球っ子クラブ2000で、ツル取りボランティアを行いました。今年も、NPO法人エコ.エコのみなさんに大変お世話になりました。ありがとうございました。
年に一度行っている見沼田んぼ保全活動のボランティアですが、変わらずたくさんの子どもたち・お父さん・お母さんが集まってくれました。詳しくは、 地球っ子クラブ2000ホームページをぜひご覧ください!
地球っ子グループCoconicoママであり、絵本作家でもあるハンナさんから、絵本が届きました。
『ほんのむし エリック』うん、かわいい💕
ふんわりした絵に、モンゴル語と後ろに日本語訳があります。
引越し前はCoconicoで大活躍していたハンナさん。
子育てが終わり引っ越しても、関係が続いていています。
日本語の監修として、Coconico代表の井上くみ子も参加させていただきました。
今や、ママ友からビジネスパートナーとして、協力させてもらっています。
こうやって、輝いて羽ばたく姿を是非見てください!
やさしい声で読んでいただけると、嬉しいです😊
ロディーさんは、私たちてんきりんの仲間です。 ロディーさんが、故郷チベットポンダ村への思いを込めて作った映画の会に、40名以上の方が集まってくれました。
いつも多文化みんなの勉強部屋で一緒に勉強している子どもたち、地域の方たち、地域日本語ボランティアの仲間、そして、てんきりんの仲間。一緒に映画を見て、ロディーさんを囲んでお話を聞く中で、人と人のつながりの大切さを身にしみて感じた時間でした。
最後はいろんな国の参加者のことばで「またね!」 チベット語、シンハラ語、広東語、タイ語、ベンガル語、ポルトガル語、スペイン語、台湾語、日本語。なんと9か国語!
参加のSさんが、レポートを寄せてくださいましたので、ご紹介します。 全文ダウンロードはこちら
南インドの「ひなまつり」にお呼ばれしました😊 日本のひな人形にも似てますよね。インドのお祭り、神様、食べ物、いっぱい話を聞いて、その広い考えや心に癒されました💕
サリーも着せてもらって、ヘチマやバナナの天ぷら、スイーツ、チャイなどのおもてなし❣️ 自作の木目込み人形や玄関のランゴーリなど、いたるところで日本とインドが仲良くしていました🇮🇳🇯🇵
素敵な時間と空間を、ありがとうございました✨ お祭りは10月5日まで
8月20日(土)大宮図書館・多言語交流会〜外国出身のさいたま市民とお話しましょう!〜今回はインドでした!
◆日本の「ねずみのよめいり」 Vs インドの「ねずみのよめいり」
日本の昔話だとばっかり思っていた「ねずみのよめいり」が、実は、インドの世界最古の説話集「パンチャタントゥラ」から来ていたんだって!
世界で一番のお婿さんを探して、太陽や、雲や、風のところに行くのは同じなんだけど、、、、、お婿さんを決めるのが娘本人だったりして、日本のお話とちょっと違うところがとっても面白い!
ちなみに、日本の「ねずみのよめいり」は鹿児島弁。インドの「ねずみのよめいり」は カンナダ語(上)、タミル語(下)。
DさんとMさんがゲストです。
Dさんのお父さんとお母さんも、ちょうど日本に来ていたので参加してくれて、詳しくインドの古いお話をしてくださいました。
うちわつくりのワークショップでは、カンナダ語やタミル語で名前を書いたり、伝統模様のランゴーリを教えてもらったり。
Dさんとお母さんの手あそびも面白いですよ。「黒砂糖は黒い~黒いのは~~~」という手あそびだそうです。 日本にも、韓国にもおんなじような手あそびがあったよね! Mさんも続いて「ドーセ」を作る手あそび。
最後は、会場みんなでインド式の「またね!」(さよならはあえなくなるから言わないそうです。)
終わった後もあちこちでおしゃべりの花が咲いていました。 おんなじことやちょっと違うことがたくさんあって、楽しかったね! みなさん、ありがとうございました。
次は、10月23日「いろんなことばでおはなし会」があります。また会いましょう! てんきりん一同(カンナダ語…Dさんとお父さん・お母さん タミル語…Mさん 鹿児島弁…大石さん 企画・進行…芳賀)